アカデミー賞の撮影賞(Best Cinematography)の歴代の一覧です。受賞作&ノミネート。
| 年 | 受賞作 | |
|---|---|---|
| 2026 |
「罪人たち」
ノミネート 「ワン・バトル・アフター・アナザー」 「トレイン・ドリームズ」 「フランケンシュタイン」 「マーティ・シュプリーム」 |
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| 2025 |
「ブルータリスト」
ノミネート 「デューン 砂の惑星PART2」 「エミリア・ペレス」 「Maria」 「ノスフェラトゥ」 |
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| 2024 |
「オッペンハイマー」
ノミネート 「伯爵」 「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」 「マエストロ: その音楽と愛と」 「哀れなるものたち」 |
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| 2023 |
「西部戦線異状なし」
ノミネート 「バルド、偽りの記録と一握りの真実」 「エルヴィス」 「エンパイア・オブ・ライト」 「TAR/ター」 |
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| 2022 |
「DUNE/デューン 砂の惑星」
ノミネート 「ナイトメア・アリー」 「パワー・オブ・ザ・ドッグ」 「マクベス」 「ウエスト・サイド・ストーリー」 |
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| 2021 |
「Mank/マンク」
ノミネート 「ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償」 「この茫漠たる荒野で」 「ノマドランド」 「シカゴ7裁判」 |
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| 2020 |
「1917 命をかけた伝令」
ノミネート 「アイリッシュマン」 「ジョーカー」 「ライトハウス」 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 |
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| 2019 |
「ROMA/ローマ」
ノミネート 「COLD WAR あの歌、2つの心」 「女王陛下のお気に入り」 「ある画家の数奇な運命」 「アリー/ スター誕生」 |
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| 2018 |
「ブレードランナー 2049」
ノミネート 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」 「ダンケルク」 「マッドバウンド 哀しき友情」 「シェイプ・オブ・ウォーター」 |
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| 2017 |
「ラ・ラ・ランド」
ノミネート 「メッセージ」 「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」 「ムーンライト」 「沈黙 -サイレンス-」 |
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| 2016 |
「レヴェナント: 蘇えりし者」
ノミネート 「キャロル」 「ヘイトフル・エイト」 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 「ボーダーライン」 |
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| 2015 |
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
ノミネート 「グランド・ブダペスト・ホテル」 「イーダ」 「ターナー、光に愛を求めて」 「不屈の男 アンブロークン」 |
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| 2014 |
「ゼロ・グラビティ」
ノミネート 「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」 「グランド・マスター」 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」 「プリズナーズ」 |
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| 2013 |
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」
ノミネート 「アンナ・カレーニナ」 「ジャンゴ 繋がれざる者」 「リンカーン」 「007 スカイフォール」 |
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| 2012 |
「ヒューゴの不思議な発明」
ノミネート 「アーティスト」 「ドラゴン・タトゥーの女」 「ツリー・オブ・ライフ」 「戦火の馬」 |
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| 2011 |
「インセプション」
ノミネート 「ブラック・スワン」 「英国王のスピーチ」 「ソーシャル・ネットワーク」 「トゥルー・グリット」 |
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| 2010 |
「アバター」
ノミネート 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 「ハート・ロッカー」 「イングロリアス・バスターズ」 「白いリボン」 |
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| 2009 |
「スラムドッグ$ミリオネア」
ノミネート 「チェンジリング」 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ダークナイト」 「愛を読むひと」 |
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| 2008 |
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ノミネート 「ジェシー・ジェームズの暗殺」 「つぐない」 「潜水服は蝶の夢を見る」 「ノーカントリー」 |
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| 2007 |
「パンズ・ラビリンス」
ノミネート 「ブラック・ダリア」 「トゥモロー・ワールド」 「幻影師アイゼンハイム」 「プレステージ」 |
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| 2006 |
「SAYURI」
ノミネート 「バットマン ビギンズ」 「ブロークバック・マウンテン」 「グッドナイト&グッドラック」 「ニュー・ワールド」 |
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| 2005 |
「アビエイター」
ノミネート 「LOVERS」 「パッション」 「オペラ座の怪人」 「ロング・エンゲージメント」 |
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| 2004 |
「マスター・アンド・コマンダー」
ノミネート 「シティ・オブ・ゴッド」 「コールド マウンテン」 「真珠の耳飾りの少女」 「シービスケット」 |
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| 2003 |
「ロード・トゥ・パーディション」
ノミネート 「シカゴ」 「エデンより彼方に」 「ギャング・オブ・ニューヨーク」 「戦場のピアニスト」 |
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| 2002 |
「ロード・オブ・ザ・リング」
ノミネート 「アメリ」 「ブラックホーク・ダウン」 「バーバー」 「ムーラン・ルージュ」 |
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| 2001 |
「グリーン・デスティニー」
ノミネート 「グラディエーター」 「マレーナ」 「オー・ブラザー!」 「パトリオット」 |
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| 2000 |
「アメリカン・ビューティー」
ノミネート 「ことの終わり」 「インサイダー」 「スリーピー・ホロウ」 「ヒマラヤ杉に降る雪」 |
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| 1999 |
「プライベート・ライアン」
ノミネート 「シビル・アクション」 「エリザベス」 「恋におちたシェイクスピア」 「シン・レッド・ライン」 |
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| 1998 |
「タイタニック」
ノミネート 「アミスタッド」 「クンドゥン」 「L.A.コンフィデンシャル」 「鳩の翼」 |
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| 1997 |
「イングリッシュ・ペイシェント」
ノミネート 「エビータ」 「ファーゴ」 「グース」 「マイケル・コリンズ」 |
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| 1996 |
「ブレイブハート」
ノミネート 「バットマン フォーエヴァー」 「リトル・プリンセス」 「いつか晴れた日に」 「上海ルージュ」 |
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| 1995 |
「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」
ノミネート 「フォレスト・ガンプ/一期一会」 「ショーシャンクの空に」 「トリコロール/赤の愛」 「ワイアット・アープ」 |
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| 1994 |
「シンドラーのリスト」
ノミネート 「さらば、わが愛/覇王別姫」 「逃亡者」 「ピアノ・レッスン」 「ボビー・フィッシャーを探して」 |
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| 1993 |
「リバー・ランズ・スルー・イット」
ノミネート 「ホッファ」 「ハワーズ・エンド」 「愛人/ラマン」 「許されざる者」 |
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| 1992 |
「JFK」
ノミネート 「バグジー」 「サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方」 「ターミネーター2」 「テルマ&ルイーズ」 |
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| 1991 |
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」
ノミネート 「わが心のボルチモア」 「ディック・トレイシー」 「ゴッドファーザー PART III」 「ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女」 |
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| 1990 |
「グローリー」
ノミネート 「アビス」 「ブレイズ」 「7月4日に生まれて」 「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」 |
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| 1989 |
「ミシシッピー・バーニング」
ノミネート 「レインマン」 「テキーラ・サンライズ」 「存在の耐えられない軽さ」 「ロジャー・ラビット」 |
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| 1988 |
「ラストエンペラー」
ノミネート 「ブロードキャスト・ニュース」 「太陽の帝国」 「戦場の小さな天使たち」 「メイトワン-1920」 |
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| 1987 |
「ミッション」
ノミネート 「ペギー・スーの結婚」 「プラトーン」 「眺めのいい部屋」 「スタートレックIV 故郷への長い道」 |
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| 1986 |
「愛と哀しみの果て」
ノミネート 「カラーパープル」 「マーフィのロマンス」 「乱」 斎藤孝雄、上田正治、中井朝一 「刑事ジョン・ブック 目撃者」 |
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| 1985 |
「キリング・フィールド」
ノミネート 「アマデウス」 「ナチュラル」 「インドへの道」 「ザ・リバー」 |
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| 1984 |
「ファニーとアレクサンデル」
ノミネート 「フラッシュダンス」 「ライトスタッフ」 「ウォー・ゲーム」 「カメレオンマン」 |
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| 1983 |
「ガンジー」
ノミネート 「U・ボート」 「E.T.」 「ソフィーの選択」 「トッツィー」 |
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| 1982 |
「レッズ」
ノミネート 「エクスカリバー」 「黄昏」 「ラグタイム」 「レイダース/失われたアーク(聖櫃)」 |
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| 1981 |
「テス」
ノミネート 「青い珊瑚礁」 「歌え!ロレッタ愛のために」 「ジェネシスを追え」 「レイジング・ブル」 |
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| 1980 |
「地獄の黙示録」
ノミネート 「1941」 「オール・ザット・ジャズ」 「ブラックホール」 「クレイマー、クレイマー」 |
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| 1979 |
「天国の日々」
ノミネート 「ディア・ハンター」 「天国から来たチャンピオン」 「セイム・タイム、ネクスト・イヤー」 「ウィズ」 |
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| 1978 |
「未知との遭遇」
ノミネート 「海流のなかの島々」 「ジュリア」 「ミスター・グッドバーを探して」 「愛と喝采の日々」 |
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| 1977 |
「ウディ・ガスリー/わが心のふるさと」
ノミネート 「キングコング」 「2300年未来への旅」 「ネットワーク」 「スタア誕生」 |
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| 1976 |
「バリー・リンドン」
ノミネート 「イナゴの日」 「ファニー・レディ」 「ヒンデンブルグ」 「カッコーの巣の上で」 |
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| 1975 |
「タワーリング・インフェルノ」
ノミネート 「チャイナタウン」 「大地震」 「レニー・ブルース」 「オリエント急行殺人事件」 |
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| 1974 |
「叫びとささやき」
ノミネート 「エクソシスト」 「かもめのジョナサン」 「スティング」 「追憶」 |
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| 1973 |
「キャバレー」
ノミネート 「1776」 「バタフライはフリー」 「ポセイドン・アドベンチャー」 「Travels with My Aunt」 |
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| 1972 |
「屋根の上のバイオリン弾き」
ノミネート 「フレンチ・コネクション」 「ラスト・ショー」 「ニコライとアレクサンドラ」 「おもいでの夏」 |
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| 1971 |
「ライアンの娘」
ノミネート 「パットン大戦車軍団」 「大空港」 「トラ・トラ・トラ!」 姫田真左久、古谷伸、佐藤昌道 「恋する女たち」 |
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| 1970 |
「明日に向って撃て!」
ノミネート 「1000日のアン」 「ボブ&キャロル&テッド&アリス」 「ハロー・ドーリー!」 「宇宙からの脱出」 |
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| 1969 |
「ロミオとジュリエット」
ノミネート 「ファニー・ガール」 「北極の基地/潜航大作戦」 「オリバー!」 「スター!」 |
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| 1968 |
「俺たちに明日はない」
ノミネート 「キャメロット」 「ドリトル先生不思議な旅」 「卒業」 「冷血」 |
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| 1967 |
【カラー】「わが命つきるとも」
ノミネート 「ミクロの決死圏」 「ハワイ」 「プロフェッショナル」 「砲艦サンパブロ」 【白黒】「バージニア・ウルフなんかこわくない」 ノミネート 「恋人よ帰れ!わが胸に」 「ジョージー・ガール」 「パリは燃えているか」 「セコンド/アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転身」 |
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| 1966 |
【カラー】「ドクトル・ジバゴ」
ノミネート 「華麗なる激情」 「グレートレース」 「偉大な生涯の物語」 「サウンド・オブ・ミュージック」 【白黒】「愚か者の船」 ノミネート 「危険な道」 「キング・ラット」 「モリツリ/南太平洋爆破作戦」 「いつか見た青い空」 |
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| 1965 |
【カラー】「マイ・フェア・レディ」
ノミネート 「ベケット」 「シャイアン」 「メリー・ポピンズ」 「不沈のモリー・ブラウン」 【白黒】「その男ゾルバ」 ノミネート 「卑怯者の勲章」 「不時着」 「ふるえて眠れ」 「イグアナの夜」 |
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| 1964 |
【カラー】「クレオパトラ」
ノミネート 「枢機卿」 「西部開拓史」 「あなただけ今晩は」 「おかしなおかしなおかしな世界」 【白黒】「ハッド」 ノミネート 「The Balcony」 「The Caretakers」 「野のユリ」 「マンハッタン物語」 |
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| 1963 |
【カラー】「アラビアのロレンス」
ノミネート 「ジプシー」 「ハタリ!」 「戦艦バウンティ」 「不思議な世界の物語」 【白黒】「史上最大の作戦」 ノミネート 「終身犯」 「アラバマ物語」 「すれちがいの街角」 「何がジェーンに起ったか?」 |
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| 1962 |
【カラー】「ウエスト・サイド物語」
ノミネート 「ファニー」 「フラワー・ドラム・ソング」 「A Majority of One」 「片目のジャック」 【白黒】「ハスラー」 ノミネート 「うっかり博士の大発明 フラバァ」 「噂の二人」 「ニュールンベルグ裁判」 「ワン、ツー、スリー/ラブハント作戦」 |
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| 1961 |
【カラー】「スパルタカス」
ノミネート 「アラモ」 「バターフィールド8」 「栄光への脱出」 「ペペ」 【白黒】「息子と恋人」 ノミネート 「アパートの鍵貸します」 「よろめき珍道中」 「風の遺産」 「サイコ」 |
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| 1960 |
【カラー】「ベン・ハー」
ノミネート 「聖なる漁夫」 「5つの銅貨」 「尼僧物語」 「ポギーとベス」 【白黒】「アンネの日記」 ノミネート 「或る殺人」 「果てしなき夢」 「お熱いのがお好き」 「都会のジャングル」 |
|
| 1959 |
【カラー】「恋の手ほどき」
ノミネート 「メイム叔母さん」 「熱いトタン屋根の猫」 「老人と海」 「南太平洋」 【白黒】「手錠のまゝの脱獄」 ノミネート 「楡の木蔭の欲望」 「私は死にたくない」 「旅路」 「若き獅子たち」 |
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| 1958 |
「戦場にかける橋」
ノミネート 「めぐり逢い」 「パリの恋人」 「青春物語」 「サヨナラ」 |
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| 1957 |
【カラー】「80日間世界一周」
ノミネート 「愛情物語」 「王様と私」 「十戒」 「戦争と平和」 【白黒】「傷だらけの栄光」 ノミネート 「ベビイ・ドール」 「悪い種子」 「殴られる男」 「Stagecoach to Fury」 |
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| 1956 |
【カラー】「泥棒成金」
ノミネート 「野郎どもと女たち」 「慕情」 「A Man Called Peter」 「オクラホマ!」 【白黒】「バラの刺青」 ノミネート 「暴力教室」 「明日泣く」 「マーティ」 「Queen Bee」 |
|
| 1955 |
【カラー】「愛の泉」
ノミネート 「エジプト人」 「裏窓」 「掠奪された七人の花嫁」 「銀の盃」 【白黒】「波止場」 ノミネート 「喝采」 「重役室」 「悪徳警官」 「麗しのサブリナ」 |
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| 1954 |
【カラー】「シェーン」
ノミネート 「兄弟はみな勇敢だった」 「12哩の暗礁の下に」 「リリー」 「聖衣」 【白黒】「地上より永遠に」 ノミネート 「The Four Poster」 「ジュリアス・シーザー」 「Martin Luther」 「ローマの休日」 |
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| 1953 |
【カラー】「静かなる男」
ノミネート 「アンデルセン物語」 「黒騎士」 「百萬弗の人魚」 「キリマンジャロの雪」 【白黒】「悪人と美女」 ノミネート 「果てしなき蒼空」 「謎の佳人レイチェル」 「Navajo」 「突然の恐怖」 |
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| 1952 |
【カラー】「巴里のアメリカ人」
ノミネート 「愛欲の十字路」 「クォ・ヴァディス」 「ショウ・ボート」 「地球最後の日」 【白黒】「陽のあたる場所」 ノミネート 「セールスマンの死」 「フロッグメン」 「見知らぬ乗客」 「欲望という名の電車」 |
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| 1951 |
【カラー】「キング・ソロモン」
ノミネート 「アニーよ銃をとれ」 「折れた矢」 「快傑ダルド」 「サムソンとデリラ」 【白黒】「第三の男」 ノミネート 「イヴの総て」 「アスファルト・ジャングル」 「復讐の荒野」 「サンセット大通り」 |
|
| 1950 |
【カラー】「黄色いリボン」
ノミネート 「ブロードウェイのバークレー夫妻」 「ジョルスン再び歌う」 「若草物語」 「Sand」 【白黒】「戦場」 ノミネート 「チャンピオン」 「星は輝く」 「女相続人」 「狐の王子」 |
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| 1939 |
【カラー(名誉賞)】「Sweethearts」
【白黒】「グレート・ワルツ」 ノミネート 「カスバの恋」 「Army Girl」 「海賊」 「黒蘭の女」 「アヴェ・マリア」 「Merrily We Live」 「スエズ」 「モーガン先生のロマンス」 「我が家の楽園」 「心の青春」 |
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| 1938 |
【カラー(名誉賞)】「スタア誕生」
【白黒】「大地」 ノミネート 「デッドエンド」 「ホノルル航空隊」 |
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| 1937 |
【カラー(名誉賞)】「沙漠の花園」
【白黒】「風雲児アドヴァース」 ノミネート 「将軍暁に死す」 「豪華一代娘」 |
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| 1936 |
「真夏の夜の夢」
ノミネート 「バーバリー・コースト」 「十字軍」 「噫無情」 |
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| 1935 |
「クレオパトラ」
ノミネート 「The Affairs of Cellini」 「砲煙と薔薇」 |
|
| 1934 |
「戦場よさらば」
ノミネート 「維納の再会」 「暴君ネロ」 |
|
| 1932 |
「上海特急」
ノミネート 「人類の戦士」 「ジキル博士とハイド氏」 |
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| 1931 |
「タブウ」
ノミネート 「シマロン」 「モロッコ」 「愛する権利」 「悪魔スヴェンガリ」 |
|
| 1930 |
「バード少将南極探険」
ノミネート 「西部戦線異状なし」 「アンナ・クリスティ」 「地獄の天使」 「ラブ・パレイド」 |
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| 1930 |
「南海の白影」
ノミネート 「情炎の美姫」 「四人の悪魔」 「街の天使」 「懐しのアリゾナ」 「踊る娘達」 |
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| 1929 |
「サンライズ」
ノミネート 「悪魔の踊子」 「魔炎」 「港の女」 |
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撮影賞はカメラによる「映画撮影」(シネマトグラフィー)を対象にした賞です。 撮影監督に授与されます。 第1回目の1929年から続いている伝統ある部門です。
優れたカメラワークで美しい映像や独特の世界観を表現した作品が受賞しており、 ジャンルはSFからファンタジー、歴史ドラマまで幅広いです。
1940年から1957年、1959年から1967年はモノクロ作品部門とカラー作品部門に分かれていました。
フィルムでなくデジタルのカメラで主に撮影された作品としては、 2009年に「スラムドッグ・ミリオネア」が初めて受賞しました。
日本映画では、1986年に「乱」がノミネート。 1971年には日米合作の「トラトラトラ!」もノミネートされました。 (アワード・ウォッチ)
| 部門 | 受賞(2026) |
|---|---|
| 撮影賞 |
|
| 部門 | ノミネート(2026) |
|---|---|
| 撮影賞ノミネート |
|
| 部門 | 受賞(2025) |
|---|---|
| 撮影賞 |
|
| 部門 | ノミネート(2025) |
|---|---|
| 撮影賞ノミネート |
|
| 年 | 受賞作品 | ノミネート |
|---|---|---|
| 2024 |
「オッペンハイマー」
撮影監督:ホイテ・バン・ホイテマ 「ダンケルク」に次ぐ2回目のノミネート。オランダ兼スウェーデン人。1971年スイス生まれ <説明動画▼> <▼受賞スピーチ> |
※2024年の全部門→ |
| 2023 |
「西部戦線異状なし」
撮影監督:ジェームス・フレンド ・英国アカデミー賞 |
※2023年の全部門→ |
| 2022 |
「DUNE/デューン 砂の惑星」
(撮影監督:グレッグ・フレイザー) 【作品紹介→】 作品一覧(Wiki)→ 字幕版(Amazon)→ 吹替版(Amazon)→ メイキング映像→ |
※2022年の全部門→ |
| 2021 |
「Mank(マンク)」
(撮影監督:エリック・メッサーシュミット)
|
|
| 2020 |
「1917 命をかけた伝令」
(ロジャー・ディーキンス) 動画(撮影について)→ |
|
2020年代 | 2010年代 | 2000年代 | 1990年代 | 1980年代 | 1970年代 | 1960年代 | 1950年代 | 2026年の全部門→ | 2025年の全部門→ | ページの先頭↑ | トップページ→
| 年 | 受賞作品 | ノミネート |
|---|---|---|
| 2019 | 「ROMA/ローマ」 (アルフォンソ・キュアロン) 予告編→ ユニークなアングルと白黒映像で世界中のネットフリックス(Netflix)視聴者を感動させた。 |
|
| 年 | 受賞作品 | 受賞者 |
|---|---|---|
| 2018 | 「ブレードランナー 2049」
予告編(Amazon)→ |
ロジャー・ディーキンス |
| 2017 | ラ・ラ・ランド | リヌス・サンドグレン |
| 2016 | レヴェナント 蘇えりし者 | エマニュエル・ルベツキ |
| 2015 | バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) | エマニュエル・ルベツキ |
| 2014 | ゼロ・グラビティ | エマニュエル・ルベツキ |
| 2013 | ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 | クラウディオ・ミランダ |
| 2012 | ヒューゴの不思議な発明 | ロバート・リチャードソン |
| 2011 | インセプション | ウォーリー・フィスター |
| 2010 | アバター | マウロ・フィオーレ |
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